ヴィンテージ・オーディオ屋さんが始めた代々木のカセットテープ専門店「salon de cassette YOYOGI」インタビュー

FEATURE
Interviewer & Photo by Hideyuki Amano
壁一面を埋め尽くすカセットテープは、まさに圧巻!
わくわくする店内で、オーナーのきよとさんに、カセットテープの魅力やプレーヤーの話、いつもいい音で楽しむためのメンテナンスまで、いろいろなお話を伺ってきました!
<salon de cassette YOYOGI>
ヴィンテージ・オーディオを背景に持つ店主が運営するカセットテープに特化した専門店、salon de cassette YOYOGI(サロン・ド・カセット・ヨヨギ)。海外から仕入れた洋楽中古カセットテープの販売を中心に加え、ポータブルカセットプレーヤーの取り扱い、メンテナンスや独自のカスタム、さらにはイベント出展や卸販売まで幅広く展開。

ーまずはじめに、今のこのお店にいたるまでの経緯を教えてください。

このsalon de cassette YOYOGIの前に、相模原でバーをやっていました。うちは元々ヴィンテージ・オーディオ屋なので、アナログ系を取り扱うことが多いのですが、実際に自分が一番お世話になっていたのは、やっぱりカセットテープなんですよね。
カセットテープが流行ってきているというのは、割とオーディオ業界の中では10年ちょっと前ぐらいから言われていたんですが、その割には、実際にお店が増えているわけでもなく、販売店が多いわけでもない。あとはやっぱりプレーヤーが無いっていうのもひとつありますね。それと、カセットテープはレコードよりも下に見られてしまっているところもあって。
実際、自分が若い時聴いてた頃と違って、いろんなオーディオ的な知識とかそういうのも得てきた中で、カセットテープのプレーヤーに対して、もう一回ちゃんとオーディオ的なアプローチをしたら、どこまで音が良くなるのか、と。自分がお世話になってきたカセットテープへの恩返しでもあるし、やっぱりこういったものって、どこかがちゃんとやらないと単なる流行りで終わっちゃうんですよね。それで立ち上げようと思ったんです。

ーそれが、カセットテープを取り扱うきっかけになっているんですね。なぜ、その時にバーを出そうと思ったのでしょうか?

ここのお店(代々木)は、今でこそこういう明るい感じなんですけども。実際カセットテープを持ってくる前はヴィンテージ・オーディオを扱う本当に暗い感じのお店で、今と全然違ったんですね。怪しい空間になっていて、お客さんからもよく言われてたんですけども、ここのお店はこの鉄扉開ける前に 3 割ぐらいのお客さんが帰っちゃうような入りにくい雰囲気で、特に若い人なんて絶対に怖くて入れないような(笑)。
そういったこともあって、お客さんが来やすい、入りやすい雰囲気にしたい、といったところで、カフェやバーなどがいいんだろうなと思い、入りやすい雰囲気のお店で、カセットも聴けるバーを始めました。

ーそれが、相模原でやっていらしたBar la cassetteですね。

はい。ただ実際始めてみたら、場所がちょっと良くなかったんですよね。
去年(2025年取材当時)、Bar la cassetteとして新宿の『Cassette Week 2024』と下北沢BONUS TRAICのイベントに出た時に、お客さんがいっぱい来てくれたんですが、来てくれたお客さんと話をしてると、やっぱり、相模原のバーは遠いから行きにくいと。さらに、夜しかやってないというところもネックで。
そのイベントでは、カセットテープが本当によく売れて、実際に三日間の売上がバーの売上に近かったんですね。そう考えると、バーをやってるのってこれで合ってるのかな、って。カセットテープを勧めたくてやってるわけだから、お客さんが来てくれる場所でやったほうがいいですよね。
そもそも、バーを始めたわけですけど、お客さんに来てもらってなんぼなので、いっそのこともうバーは閉めちゃおう、と。代々木のこの店があるので、じゃあこのお店を改装してここにカセットテープを持ってきちゃおう、と。

10年前にはカセットテープが少し話題になっていたというお話ですが、今現在のそのカセットテープの「市場」と言っていいのかはわかりませんが、その規模感みたいなものをどう捉えてらっしゃいますか

レコードの時も同じだけど、カセットテープはもうボトムまで落ちちゃったマーケットなので、そこから上がってきても、ちょっと売れればもう前年比アップという感じ。
そういう意味で言うと、レコードは今少し落ち着いてきている。カセットテープは上がり続けていて、実際に増えてきてるのは事実です。ただまあ、現状としてはじゃあとても増えてるかと言われても、まだ販売店も非常に少ないし、流通量はレコードと比べるとやっぱ少ないです。感覚的に言えば、レコードが10あるとしたら、カセットは1あるかないか、という規模感。
おそらく、カセットテープ専門店って、いま日本では数店で、ちゃんとやってる専門店っていうと多分数件 、あっても10 件あるかないか。雑貨店の中にテープを扱っているとか、そういったところはあると思うんですけど、専門店っていうのは日本に何件あるか。
そういう風に考えたら都内だって、きちんとしたカセットテープの専門店の数はたかが知れてますよね?WALTZさんができてから、その後は全然増えていないと思います。ということはやっぱりマーケットがそれだけない。話題性はあるけども、マーケットの規模はまだそこまでないというところが現実なんだと思います。

ー今、カセットテープを買われてるお客さんの客層や年齢層はどうですか?

すごく幅広いですね。若い方でも、本当に、下は中学生くらいの方もいますし。あと男女比でいうと、女性もすごく多いですね。レコードも最初の頃は、例えば5、6年前にワーナー・ジャパンさんと一緒に青山レコード祭りというイベントをやってたんですけども、その時点ではまだ女性でレコードを聴くっていう方はまだまだ少なかった。そのぐらいから女性が少しずつ増えてきたって感じなんですけども、カセットテープは、現時点でも最初から3〜4割が女性のお客さんだと思いますね。やっぱり女性比率は、かなり高いと思いますね。

ー若いユーザーの方、以前に比べ女性比率も高いということですが、その理由はなんでしょうか?

やはりプレーヤーの存在が大きいと思いますね。東芝さん、マクセルさん、今だと中国の『FiiO』やフランスの『We are Rewind』など、ポータブルのカセットプレーヤーで比較的安い値段のものも出てきてるといったところが、やっぱり非常に大きいのかなと思います。だから、ハードの供給がある程度整ってきたので、女性の人たちでも入りやすくなってきた。
レコードの場合、きちんと聴こうとすると、やっぱりそこそこお金もかかる。テープの場合、本当にこのサイズで、あとはヘッドフォンやイヤホンで聴けるので場所も取らないし安くすむ。そこが大きいと思いますね。

元々カセットを聴ける環境にあったユーザーの方と、それに加えて、ハードも手軽に入手できるようになり、カセットとハードも同時に購入して聴くことができる環境が整ってきたということなんですね。

若い人は特にそういう感じが多いですね。

もの珍しさや見た目のかわいさでのコレクションやグッズとしてではなく、音楽を聴いていると。

聴いてますね。うちのお客さんはみんな聴いていると思います。デッキを買ったからテープを買いに来ました、とかで、テープを買ったのでこの後プレーヤーを買いに行くんです、といった若い方も多いですね。
逆にオーディオに興味をもつ若い人はあまり増えていませんが、テープに興味をもつ若い人はとても増えていて、そういった意味でも、やっぱり若い人がオーディオに興味をもつきっかけとしても、こういうカセットテープから入っていってもらうっていうのは、非常にいいことなんじゃないかなと自分は思ってるんですよね。

店舗での販売に加え、イベントへの出展、それから卸販売も展開されていますね。仕入れや調達面で苦労されている点、工夫されていることはありますか?

基本的に海外の業者から輸入をしています。苦労する点は、検品ですね。レコードだと盤を見てある程度傷がついてる、ついてないが分かると思うんですけど、テープの場合は聴いてみないと正直分からない。日本とは違って海外のチェックはあまり信用できないので。
うちで販売してるものは基本的に全部聴いています。最低片面は。テープって右半分、左半分となっているので、片面を通して聴いて、もしテープが伸びていたりすればすぐ分かります。
これを全部未チェックで、不良品もしっかり確認しないで不当な値段で販売してしまえば、一般のお客さんはもちろん、テープに対するお店さんの印象も悪くなるから。クレーム、クレームばっかとなれば、お店さんもやっぱりテープなんか買いたくない、って言われてしまう。

ー海外の流通状況はいかがでしょう。

海外も今テープの価格は高くなっています。10 年前なら 1 kg いくらで買えていたんですが、今はもう 1 あたりいくらになっちゃう。そのぐらいアメリカでもテープの値段は上がってます。

ー仕入れはアメリカが多いですか?

アメリカだけじゃなく、イギリス、ヨーロッパからも仕入れています。イギリスで売れてるアーティストとアメリカで売れてるアーティスってやっぱ全然違ってくるので、アメリカだけだとやっぱり本当にアメリカ寄りになっちゃって。UKファンの人が欲しいアーティストのカセットは全然出てこない。

ーカセットテープの “そもそもの魅力” についてお伺いしたいのですが、実際に今カセットを買うお客さんが、なにが理由でカセットを選んでいると思われますか?

ハイレゾ系で聴いてる若い人の話を聞くと、やっぱり今の音楽って疲れちゃうって人が多いですよね。先週もお店に来ていた、レコーディング・エンジニア系の人もそう。みんな詰め込みすぎなんですね。音が。で、テープで聴くとなんかほっとするっていうんですよね。
要は長時間聴ける音であって、聴いていてなんか安心して聴ける音なんでしょうね。今のものは音はいいんでしょうけども、なんかすごくこう、キンキンするというか、聴いていて疲れちゃう。だから、結構ミュージシャンのお客さんもうちには多くて。やっぱり、普段仕事ではギチギチでやるんですよね。でもオフの時にそれは聴きたくない、と。
それで、テープってある意味「諦めがつく」んですよね。

ー諦めがつく??

押してポンなので。レコードだと、音が悪いと針のセッティングかな、とか、システムが悪いのかな、色々な要素がありすぎるわけですよ。そういった点、テープは本当にただ入れてスタートボタンをバチーンとするだけ。レコードほど気をつかわなくていい。

なるほど、ビギナーというか初めてカセットテープを手にする方にも、そういう手軽さはあるってことですもんね。

そうです。本当にビギナーの人もそうだし、バーやってる時にかなり有名なプロデューサーの人も来たんですけど、今の音楽やってると頭おかしくなると。で、テープを聴いたこの感じ、やっぱすごい!と。もう、最近テープなんですよ、ってすごく喜んで話してました。
落ち着く、安心して聴けるって。

ーデジタルとは違った音質にもカセットテープの魅力があるということですね。デジタルと違うアナログの魅力ということでしょうか?

そうですね。あえて、このデジタル時代で携帯一個あれば済んでしまう時代に、あえてアナログのものカッチャンって(プレーヤーに)入れて、A面が終わったらひっくり返して、って。そこまでして聴くっていう、多分この面倒臭さがあるところに逆にこだわりとか、なにか楽しさみたいなものを感じるんじゃないんですかね。

動作としてレコードの再生にも似たようなプロセスあるかと思います。でも、そのセッティングの複雑さであったり、要件の多さみたいなところについては、カセットテープの場合はよりイージーというか「諦めがつく」ということですね。

欠点で言うと、レコードの場合は何曲目でも溝で落とせるけど、テープってね(それがない)(笑)。だから、若い人は「巻き戻す」っていう言葉を知らないって(笑)。 そういった面倒臭さや、融通が効かないとかね。便利でないところが多分好まれるんじゃないでしょうか。

一連の「面倒な」動作を含めて、音楽に向かって聴いている気がします。サブスクで音楽を流しっ放しとは少し違う。レコードに針を置くときの動作も音楽に向かっている感じがしますね。

でも、カセットテープはレコードほどシビアに向かわなくても、BGM的にも流せますよね。

ーそれではカセットのプレーヤーについてもお話しを聞かせてください。お取り扱いのなかでお薦めのプレーヤーご紹介いただけますか?

1番のお薦めは『We are Rewind』というフランスのメーカーのものになります。Bluetooth 機能と録音機能が付いています。私には、これからこの業界で若い人たちに何を薦めていきたいか、というのものがちゃんとあって。それは録音なんですね。ミックステープを若者に作ってもらいたい。昔はドライブ用にデートの前に作ったり、友達と交換したりなんてことをやってました。
あとはやっぱ録音できるっていうところが、レコードとまず 1 つ大きく違うところなんですよね。複製も簡単に作れる。あとは録音機能があると、そのまま自分でマイクで歌ってるのもテープで録音できるとか、それらが1 つのプレーヤーでできるってところが『We are Rewind』の楽しさですね。

ー『We are Rewind』は録音ができるんですね。

録音ができなくて、その分ちょっとコンパクトで安くなってるのが『FiiO』っていう中国のメーカーのプレーヤーです。『FiiO』はカラーバリエーションが4色あったんですが、そのうちの3色の販売をやめちゃったんですね。自分はそのやめちゃったバージョンの方が好きで、それで廃番になってしまったときに中国に残っていた在庫を直接取り寄せて並行輸入品として販売している形なので、その在庫がなくなったらうちではカスタムはしますが、販売は終了となります。

カスタムは持ち込みでも対応いただけるんですね。他店で購入したプレーヤーも対応可能?

そうですね。他店で買われたものもカスタムします。

ーこれからカセットテープと一緒にプレーヤーを買おうと思ってる方へお薦めのプレーヤーはありますか?

実際のところ、そこまで種類はないんですよね。なので、デザインもあるけど録音しないなら『FiiO』、音質としては落ち着いた印象で至ってノーマル。『We are Rewind』はもう少し華やかな音という感じ。ただ、ノーマルのままだと『FiiO』にしろ『We are Rewind』にしても、オーディオ的に言うと綺麗に上(高音)が伸びずに音が少し「詰まっている」印象。だから自分としては何とかしたいなと思ってカスタムしている。いじりたくていじってるわけではないんですよね(笑)。それとオリジナルのプレーヤーも販売し始めます。サウンド的には『We are Rewind』と『FiiO』の中間位の感じです。価格も若い人が買えるように『FiiO』の半値位になると思います。

ーカスタム仕様のものとノーマルのもので一番大きく異なる点はどういったところでしょうか?

では、聴いてみますか。音って聴かないとわからないので。

(筆者と同行したスタッフで、『We are Rewind』のノーマルとカスタム後の実機を実際に聴き比べさせていただきました。同行スタッフは普段国内メーカーのプレーヤーでカセットテープを視聴しており、ノーマルのプレーヤーを聞いた段階で既に自身のプレーヤーとの違いに驚嘆。さらにカスタムプレーヤーは「全然違う」との感想。筆者としては、飽くまで個人の印象ですが、カスタムプレーヤーは音が「はっきり、クリア」に感じられ、全体的に各パートの音がきれいに分離してよく聴き取れる感じがしました。)

あとはこのプレーヤーの重さもやっぱり関係あるんですよね。振動があるので本体が重たいほうが安定する。もちろんカセットデッキの方が安定感はあるけど、実際、スピーカーとアンプで鳴らせばそこまで遜色ない音が出ます。

ーカセットプレーヤーを初めて手に入れた方に、機器のメンテナンスについてもアドバイスをいただけますか?

ヘッドとローラーのクリーニングですね。汚れたテープを再生すると本当に15秒くらいですぐに音がこもっちゃうし、ローラーが汚れてくるとテープの巻き込みが起こりやすくなります。そうするとテープがだめになっちゃう。うちに来る若い人や初心者の人には、ここの部分をこういうふうに掃除したほうがいいよ、とかそういった話はするようにしています。(メンテナンスについて書かれた)本みたいなものもないし、メンテナンス方法についてはまだまだ知らない人も多いですからね。

ーでは、こちらでプレーヤーをお買い上げいただいた方には、そういったメンテナンスに関するアドバイスもいただける、と。

うちでも余裕が出てきたら、写真を使って説明できるメンテナンスに関してのページを作るかもしれません。
それについて知っているのはやはり40代、50代以上になりますね。クリーニング用のカセットテープがあります。
クリーニングテープも乾式と湿式というのがあって、液を着ける湿式の方が良いですね。乾式はダイソーでも売っています。

ーありがとうございます。今後のこのお店の新しい展開についても聞かせてください。

今うちでは「和もの」(邦楽)をほとんどやってないんですね。結局、仕入れのメインが海外なので、やっぱり「和もの」が好きな人が若い人の中でも出てきていること、それから、渋谷、代々木という場所柄もあり、海外の人もちょこちょこ来るようになっている。年明けより買い取りのサービスも始めるつもりで準備中です。お店の棚も新しく作って今よりテープがたくさん収納できるようにしていく予定です。

ー最後になります。カセットの市場、ひいてはレコードを含むアナログメディアの今後についてはどういったイメージをお持ちでしょうか?

中古に関して言うとテープってやっぱり数が少ない。かなり少ないようなんです。古物市場というのがあって、いわゆる業者さんが仕入れる市場ですね、そこで話を聞いてもレコードは結構出てくるけどテープは全然出ない、と。出てきてもほとんど演歌。レコードが100ならテープって1ぐらいじゃないかな。
だから、国内の中古は枯渇してきてるはずで、それに対して新譜がどれだけ今後出てくるのか、ということだと思います。ただ、テープも売れてくれば、レコードのリマスタでたくさん再発盤が出ているようにテープも再発がされていくと思います。
そうすれば、またマーケットも変わってくると思います。
それから、やはりハード(プレーヤー)とソフト(カセットテープ)の販売がうまく連動していかないといけない部分だと思います。

ここには書ききれない(&書けない)興味深いお話がたくさんお聞かせいただき、また、壁一面に並ぶカセットテープに囲まれて個人的にも大変楽しい時間になりました。取材時に今後の展開としてレーザー彫刻機を導入したプランもお話されていましたが、実際に彫刻機が導入されカセットテープやプレーヤー以外にも新たなラインアップが整い始めている模様。是非、お店に足を運んでみてください!!salon de cassette YOYOGI様ありがとうございました!!


イベント情報

salon de cassette YOYOGIの一周年をお祝いするイベントが、12月に渋谷にオープンしたばかりのカセットテープ専門カフェ『CASSE』で開催決定!!こちらも是非チェックしてください!!

[Information]
●salon de cassette YOYOGI
東京都渋谷区代々木3-5-7シグマロヤルハイツA101

・URL : https://cassette.theshop.jp/
・Instagram : https://www.instagram.com/salon_de_cassette_yoyogi/

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