
圧倒的スケールに引き込まれる!巨大で緻密な架空都市の世界
―田島大介 個展「無限虚無」―
略歴
1993年奈良県に生まれる。
2015年愛知県立芸術大学彫刻専攻卒業。
誇張された遠近法と緻密なディテールで架空の都市風景を描くことで知られる。
作品はアメリカの古典的なSF映画と日本のアニメやマンガにおける都市描写、そして香港、台湾、中国本土での旅の体験からの影響があり、都市の膨大な情報に囲まれた混沌とエネルギー、その根底にある孤独感や空虚感が融合されている。
―アーティストになろうと思ったきっかけはなんでしょうか。
なんかこれっていうきっかけは無くて。高校生の時に、美術室の引き出しに美術の先生が仕込んだ『本格科学冒険漫画 20世紀少年(著:浦沢直樹)』があったんですよ。僕がそれを見つけて(先生に)「漫画興味ある?」って聞かれて「あります!」って言ったら、星野之宣とか大友克洋の漫画を貸してくれて。こういう人達って凄くハードなSF物のジャンルの漫画家じゃないですか。だから『20世紀少年』で衝撃を受けて、漫画描きたい!ってなって、さらに星野さんとか大友さんの漫画を読んで描き出すじゃないですか、そうすると、「あれ?漫画ってむずいな、描けない。」ってなって。それで瞬間的に挫折して今に至ります。漫画家の才能に圧倒されてというのもありますが、そもそも難しすぎて、内容が全然理解できてない。でもなんていうか、宇宙物とか、そういう世界観に衝撃を受けて描きたいってなったんでしょうね。そこからペンを持つようになってました。漫画自体はなんていうか、できない!ってなったんですけど、ペンは握って絵は描いてた、そういう感じです。
―高校で漫画を描いてみて、そのあとに大学では彫刻を専攻されたという流れでしょうか。
そうそう。その美術の先生が彫刻をやってる先生だったから、その流れで行きますってなって。漫画の絵は自分の力でなんとかなると思ってたから、たまたま出会った立体っていうジャンルを勉強してみるかってなって。なんだろ…でもやっぱ高校生の頃って17とかでいきなり大学進学ってなったら時間無いじゃないですか、タイムリミットがあって。で、浪人するとかそういう概念というか、発想が無かったから、言ってみれば知らない誰かに「君どっちの道行く?」って突然聞かれて、「10秒以内に答えて。」って言われて「うーんどうしようこっちかな?あ、そっちかな?」って選んだのが彫刻だったっていうだけ。
―そのあとやっぱり立体から平面(インク)の表現方法のほうが自分に合っているなっていう風になったのですか?
えっと、一応並行してどっちもやってたんです。やっぱり専攻が彫刻なんで、木とか土だけじゃなく、鉄とか銅とか色々な素材をやらせてもらえるんです。色々触れて作るじゃないですか。作るんですけど、全部ボコボコに殴られたドラえもんみたいな物しか出来上がらなくて(笑)、だからなんか自分の中ではどっか違うというか、向いてないみたいな、罪悪感じゃないけどそういうのがあったんです。そういうのを無理やり押し込めながらやり続けていて。でもやっていて途中で思ったんですけど、別にいきなり彫刻刀渡されて「はい、君彫刻だけね。」っていうわけじゃないなって。なんか気づいたら大学のゴミ捨て場から絵画の人達が捨てた大きな木のパネルを拾ってきて、そこに紙貼ってなんか描いてました。だからその頃、ほんとに18歳くらいの頃から始まってます、ああいうのが。―早いんすかね?でも比較しようがないと思うから。絵画自体はよく勉強したことなくて、未だによく分からないです。でも、今もそうですけど、別にこれが一番やりたいのか、何が一番やりたいのかっていうのが自分の中で全然分かってないので、思うがままに進んでみたらこうなりましたっていう感じです。
―作品で描かれているものが立体的で、彫刻でやってらっしゃったことが活きているのかと思うのですが、実際はどうでしょうか。
よく言われます。でも、僕の中では全く別物です。彫刻は大勢の人にとって、ただ単に削ろうとして彫っていくものみたいなイメージがあると思うんですよ。だけど彫刻って凄い色んなジャンル、空間的な考え方とか、彫刻独特のルールっていうか独特の世界があるんですよ。だから僕の中ではちょっとまた別の物ですね。

―本展のテーマは『加速する現代社会の混沌と、その「はざま」を生きる個』ということですが、このテーマに至った経緯、込められた想いを教えてください。
展覧会ステートメント
日々追いつけないスピードで出現する何かをコピーしたような人物、コンテンツ、または商品。
それは均一化された存在の、生まれては消えること、認知されては忘れられていくことの繰り返しの世界。
加速する現代の競争社会はどこか呼吸困難で、私たちは抱えきれないくらいの情報を浴びながら生活する。
無限増殖する情報やシステムの群体はこの先私たちにどれほどの幸福をもたらすだろうか。 現代社会を生きて感じる混沌とそれに反する虚無感を、今回の展覧会にて構成する。
ステートメントにも書いたとおりではあるんですけど、今の現代って結構一つの物とか一人の人に対して向き合う時間みたいなのがどんどん減っていってるように感じるんですよ。多分結構皆思ってることだと思うんですけど。なんだろソーシャルメディアとかを見ても、次から次に新しい情報、モノ、コンテンツが出てきて…そういう流れって止められないし、次から次に出てくるから皆が同じような情報を得て、皆がシェアして共有するじゃないですか。そういうのばっかりだから同じようなものを見て同じような影響を、多分無意識に受けてると思うんです。だから誰かのコピーのコピーだったり、なんかのコピーのコピーであったりがありふれている時代だなとすごく生きていて思います。一個の中身と対話するより前にスピードが支配しているように思うから、そういう現代の違和感をタイトルに持ってこようと思いました。
―制作のモチベーションはどのようなでしょうか。
自分でも分かっているんですけど、多分ほとんどの人には刺さらないんですよ、僕の作っているモノ、ジャンルっていうのが。だけど刺さる人には凄いぶっ刺さるジャンルだから、僕の包丁がグサグサ刺さる人を見つけた時が幸せです。多くの人は無関心だから、「ちくしょう!」ってなるんですけど、本当にすごいずっと(作品を)見てくれる人や気になってくれる人を見つけたときは、なんか不思議な感覚になります。
―アーティストの方って周りの意見は関係ないイメージでしたので、なんかすごく素敵ですね。
うーん。格好つけたらそういう言い方するかもしれないけど、そうですね。でも、もしかしたら共鳴する人を探しているのかもしれないです。そうじゃないですか?皆「それな、分かる」みたいなのが聞きたい、返して欲しいじゃないですか。全然共感できないってなったらこの人と仲良くできないってなるし、そんな感じ。確かに作品を作ることによって社会とコネクトしてるなっていう感覚はたまにある…。物理的には自分としか向き合ってないんですけど。
―一つの作品仕上げるのに大体どのくらいの日数がかかるのでしょうか。
作品の大きさにもよりますが大体半年はかかりますね。他の作品も並行して描いてるので。今描いているものだと4mくらいの巨大なものなので1年以上はかかると思います。
描く時は、2mくらいの定規を使って、それでも全然足りないので継ぎ足すんですけど、ここまで引いて、それでまたここまで引いて。で、また上の方は脚立に上って継ぎ足してみたいな(笑)。多分下書きの線をめっちゃ残しているので分かると思うんですけど、本当に最初、鉛筆でひたすら放射線描くんですよ。基本的にやっぱりきっちり位置取らないと綺麗な遠近法にならないので。

―じゃあ、描く時はすでに立て掛けている状態で一から描かれているのでしょうか。
そうですね。寝かせないですね、壁に立て掛けてます。僕のインスタグラムとか見ていただけたら分かるんですけど、こういう大きな絵って全部パネルで何分割かになってて、一回組み立てた状態で壁に立て掛けて描きます。

―この作品はどこから描き始めているんですか。(画像上)
基本的に一番目立つモチーフ…これだったら手前の一番大きなビル、こいつとこいつです。こいつを最初に描いてこの子を2番目に描いて、この二つを基準にして他のビルを一個ずつ描いていく感じです。

―ずっと見てられますね。
なんとなく端から描いていくものなのかと思っていました。
はじっこはね、逆に難しいです。
―凄く緻密な計算が必要な作業ですよね。
ちょっとでもさぼったら分かるんです、「ここおかしい!」って。自分ですぐに気づくから、あとでモヤモヤしてきて。そうならないためにきっちり計算して描き始めます。基本ペンなので修正できないんで、一回引いちゃったら完全に消せないんで。
―緻密な構図は、特に写真などを見ず、想像を参考に描いていると拝見しました。描き始める前にすでに完成の図が頭の中で構築されているのでしょうか。
頭の中で先に映像で考える感じです。頭の中に映画のワンシーンが浮かぶ感じって言ったらいいんですかね。だからぼんやりとは映っているんですよ。それをアウトプットする感じです。ドローンが普及する前から描いてたんで、子供の頃に見たSF映画とかアニメとか、大人になってから旅行で行くようになった中華園とかをごちゃまぜにしてるのかもしれないです。そういうインプットをアウトプットしている。覚えてる映像と映像を組み合わせたり、本当に僕が子供の頃見てたものっていうのは世の中の誰も知らないようなマイナーなもので、アメリカとかの凄い大昔のSF映画とかなんですよ。例えば『巨大アメーバの惑星』とか、宇宙飛行士が未知の文明を求めて火星みたいなところを探索するんです。そしたら湖みたいな所に辿り着いて、湖畔の向こう側に明らかに人間じゃない文明が造ったような巨大都市が見えるんですよ。そういう現実にはあり得ないものを見てたから、それが染みついてるっていうか。
―すごい吸い込まれる・・・。
バキュームされますよね(笑)。
今回吸い込まれる構図のものは多めに持ってきました。

―高い所はお好きですか。
高い所…苦手です。そんな、バンジージャンプが好きとかそういうわけではないです(笑)。(作品が)ごちゃごちゃしてるんですけど、コンピューター、パソコンの配線の絡まったりしてるのはすごい苦手です。そこはちゃんと整理整頓してるんです(笑)。
―緻密な作品でかなり集中力が必要だと思うので、可能であれば普段どのくらいの時間通しで作業されるのか、リフレッシュ方法なども教えてください。
どうしているんでしょうね(笑)。基本的にずっと描いてるから、休まないんですよ。でも一時期中華圏とかで発表してた時があって、作品作って、中華圏で発表して、みたいなルーティンをずっと繰り返していて。展示のために行って、その間滞在する時間というのが僕にとって大きな時間でした。そこで出会う人とか、それこそなんだろ…足繫く通ったからこそこの世界があるって思ってるんで。本当に香港とかの汚い裏路地のよく分からないとこにある喫茶店に入って、そこの店員のおばちゃんとなんでもない会話をする時が生きてるなって思う、そういう時に生を実感します。
―今も行きたい国、次に行ける国があったら香港ですか。
いっぱい行き過ぎたから最近は…。いやでも作品を発表するために世界中のいろんなエリアに行ってみたいです。

―文字のチョイスはどのようにされているのですか。
やっぱり、僕は中華圏に旅に行くのが凄い好きで、そこからの影響ですね。だから実際に歩いてみた看板とか適当に写真撮って、良かった書体とかをもじったり、他のものと他のものを組み合わせたりして使ってます。
漢字描いてると元気になるんで、窓とか描くのは苦痛でしょうがないんですけど、文字を描いてるときは幸せです。


―モノクロですが白い背景がすごく映えますよね
そうですね、白はめちゃくちゃ活かしてます。
―作品によって描かれているものとか、雰囲気変わりますよね。モチーフで描かれているものが結構違うなと。
それって線の綺麗さとかですか。
―というよりは、象徴的な部分の違いとかこっちの作品は動物の看板が多かったりとか、テーマがあるのかなと思いまして。
あ~!テーマはないんですけど、結構その(作品の)年代が全部バラバラなんですよ。動物がいっぱい描かれているやつ※3は10年以上前に描いたやつで。で、これ※2が2020年とかだから、今からしても6年前ですし、最新作※1で去年、1年以内に描いたものですね。
だからそうなんです、線の太さとかも実は結構違うし、モチーフも違いますね。自分が見たら何が全然違うかっていうのはすぐ分かるんですけど、見た人にそういうの言ってもらいえると、あ、見てる…ちゃんと見てるなと思いますね。


―言われてみると線の太さも全然違いますね。
そうなんですよ。ちなみにこのクレーンのグレーと白の部分、この濃いのってオイルマーカー、コピックなんですけど、コピックの濃度も(作品によって)微妙に違うんですよ。

―かなりの本数使いますよね?
いや、意外と使わないです。10年以上おんなじの使ってたりします。かさかさになってます。板みたいになってますもん(笑)、フラットすぎる。
―構図も見方によっても遠くから見る時と近くで見る時と印象が変わるというか、感じ方が変わりますね。
そうですね。僕も制作している段階の時は遠くから見る時ってまずないんで、そうだから本当に展覧会になった時に初めて作品が出現する感覚があります。
この横長のはだいたい1年くらいかかっちゃいましたね。他の作品もやりながらってのもあるんですけど。

―長い期間で描かれていると作業していて分からなくなったりしないんですか。
あーなんか、あれこれどうやって描いたっけ?みたいな。なりますね。そう、だからウォーミングアップが必要なんですよ。やっぱり基本的に毎日ルーティンで描かないと調子が維持できない。ほんとに下手したら一週間出張とかでなんも描けない日が続くと、戻って来た時なんか変な感じになるんです。
本当は作品数的にはもっとたくさん描いてるんですよ。でも基本的に僕の作品ってわりと海外をウロウロしていることが多くて、僕はウロウロしてないんですけど(笑)、作品だけね、だから作品をためるのに時間がかかるし、今回持って来たのはこれだけは渡さないとずっとキープしてた作品ですね。

―もしかして水張りされてますか?
水張りしてます!紙はミューズのケント紙をロールで使っているんですけど、水張りは独学で覚えました。
―これだけ大きい画面で水張りするのはすごく大変ですよね?
めっちゃ大変です。
湿度とか状況によって水の量も調整しているんですけど、失敗して紙の四隅がつっちゃった時とか、うまく水張りできたのに描いている時に失敗したりするとめちゃくちゃ落ち込みます(笑)。
―作品の中でこだわりの技法を教えてください。
僕にとってはパースがすべてだと思います。透視図法、それを駆使してやってきてるからそれが無かったらまたボコボコのドラえもんに戻るだけなんで(笑)。

―イベントでドローイングなどされていますが、緊張されたりはするのでしょうか。
します。普段自分と作品しかないから、違う環境で描くっていうと自分の周りに目玉がいっぱいあるみたいな、視線を凄い感じると急に委縮して描けなくなるっていうのはあります。アスリートとして無理やりそこに立たされているような、窮地に立たされているような感覚です。全く緊張しない人はアスリートですね。
―最近使用していてお気に入りのペン・道具があれば教えてください。(ずっと愛用しているものでも)
道具はいっぱいあるんですけど、ペン軸?軸の部分ですね、これ日光ってメーカーの物なんですけど、廃盤になっちゃってもう生産されてないんです。だけど、僕ずっとこれがお気に入りで手になじむからもう10年以上使ってるし、これですね。これを大量にストックして、毎日握ってます。廃盤って気づいてから急いで買い集めたんで、在庫どこも無いみたいな、中途半端に30本とか仕入れたんですけど、これで一生持つのかなという心配があります。足りない・・・。でもこだわりの道具だと、僕が使っているもの全部なんで、言い出したらキリがないです。スタジオもそうだし、定規も僕が使ってる足場とかも触れるもの全部、自分の体になじむやつを探してきてるから、多分他人には分からないけどそれがないと落ち着かないっていうのがありますね。日用品と一緒です。

―ペンは線ごとに使い分けているんですか?
そうです。摩耗率によって区画があるんですよ。ちょっとだけの摩耗のエリア、中くらい、摩耗しきったエリアで3分割くらいにしてて。
―ケースに分けていらっしゃるんですか?
あー分けてはいるんですけど、使っていたらだんだんとっちらかるんですよ。あれどっちだったっけ?って。ここに貼ってあるマスキングテープも仕分け用だったんですけど、もう同じテープ貼りすぎて分からなくなってるんですよ。常に2、30本は絵の前に置いてます。ペン軸とペン先は全部一緒なんですけど、摩耗率が違う先の太さが違うものを。
―気になったのですが、インクは証券用をあえて使われているんですか。
そうです。これしか使わないです。製図用だと濃度が微妙に違って、描いた時に心地が違うんです。なのでこの子です。自分以外では一体誰がこれを使っているんだろうって時たま知りたくなるんですけど、謎ですね。
―作業中にお気に入りのBGMなどがあれば教えてください。
BGM初めて聞かれました!ONE OK ROCKの「Mighty Long Fall」って曲が大好きです。なんかその曲があったから、曲が出た頃から鳥瞰みたいなのを描いてはいたんですけど、あの曲を聴いてから拡張していく巨大都市みたいなイメージが浮かんで、それがきっかけで作風に繋がりました。

―一曲だけずっと聴くタイプですか?
一曲だけ、あーでもそうですね。同じような曲ばっかり聴いてるかも。ループの時多いです。
―作業している曲と、していない時で聴く曲を分けたりしますか。
無いですね。一緒です。だから、絵を描いてない時に音楽とか聴くと、描かなきゃってなっちゃうことはあります。やっぱりスタジオにいて音楽が鳴ってて、作品の前に立ってるみたいな状態が一番落ち着くから、ガソリンみたいな役割ですかね。
―今後取り組んでいきたいこと、チャレンジしたいことを教えてください。
今のままの制作の体制を維持していくことです。昔から、始めた時から全部ひとりで作っているんですけど、なんかやっぱりプロフェッショナルになったりアーティストになっちゃうと、スタジオ制でやってたりするじゃないですか、皆チームで戦っていく、それがアート界でのレベルが上がれば上がるほどそうなるから。だけどスタジオ制じゃないところで、一人でも肩を並べてやっていけるよってことを証明したいなっていうのはちょっと思ってます。
僕が生まれたところも今住んでいるところも芸術の世界からしたら、世界の外れ、相手にもされないような場所、時空、文明が止まっているような場所、アートが必要とされないし、突然村のおじいちゃん、おばあちゃんが絵を見せてってアポ無しで突撃してくるような、そういう世界なんですけど、すごい大好きな村みたいな世界で生きてるんだけど、そういう所からでも今の時代だったらNYとか世界の大都市を拠点としてる作家と同じ土俵で戦えますというのを証明しようと、思ってます。次の10年でいっきに勝負かけていこうと思ってます。

インタビューでは、一つひとつの質問に気さくに答えてくれた田島大介さん。
会場でも在廊中お客様とも積極的にコミュニケーションを取られていて、その温かい人柄が印象的でした。
田島大介さん、このたびは貴重なお話をお聞かせいただき、誠にありがとうございました!
【開催情報】
田島大介 個展「無限虚無」
・会期:2026年6月20日(土)~7月21日(火)
・営業時間:8:00 – 19:00※会期中無休
・会場:Gallery & Bakery Tokyo8分
・住所:〒104-0031
東京都中央区京橋1-7-1 TODA BUILDING 1F
・観覧料:無料
・Instagram:https://www.instagram.com/tokyo8min/?hl=ja
詳細はこちら→https://artsticker.app/events/128636
●田島大介
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